詳細ページ | 超高強度場グループ

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2021.3.2

森田君の論文がPhysical Review E誌に掲載

森田大樹君の論文がPhysical Review E誌に掲載されました.
この研究では,レーザー駆動による磁場発生に関して,電流によるコイルのジュール加熱とコイル中への電流の拡散を考慮したモデルを構築しました.
本実験は米国ロチェスター大学のOMEGAレーザーを使って行われ,森田君は国際共同研究における解析とモデル構築を牽引しました.

2021.2.11

博士論文と修士論文発表会

森田君,嶽村さん,瀧澤君が,博士論文及び修士論文発表会で素晴らしい発表を行いました.
例年とは異なるオンライン開催でした.

2021.1.24

劉さんがQSTに異動

昨年12月に我々のグループで博士号を取得した劉さんが,本年2月から量子科学技術研究機構に異動します.学位の取得と新しい仕事,おめでとうございます.

2021.1.14

書籍「核融合エネルギーのきほん」の紹介

1月に発刊された「核融合エネルギーのきほん」の中で,本研究室の安部さんが撮影したレーザー装置の綺麗な写真が複数掲載されています.
また,2-17「レーザー核融合のしくみを知る」は藤岡さんが執筆に協力しました.

2020.12.8

国際共同研究の成果がPTRA誌に掲載

磁化プラズマ中での高速電子の伝播に関する国際共同研究の成果がPhilosophical Transactions of the Royal Society A 誌に掲載されました.

2020.11.28

劉君の博士論文審査会の成功を祝して

劉君の博士論文審査会の成功を祝して,黃色の銀杏と青空の下で記念写真を撮りました.

2020.11.20

共同研究の成果がScientific Reportに掲載

共同研究の成果がScientific Report誌に掲載されました.パワーレーザーを使って,冷中性子の発生をデモンストレーションした成果です.レーザー駆動中性子源の開発における大きな進展です.

2020.11.9

国際共同研究の成果がScientific Reports誌に掲載.

国際共同研究の成果がScientific Reports誌に掲載されました.プラズマの磁化が,TNSAと呼ばれるターゲット裏面に形成されたシース電場によるイオン加速に与える影響を,数値シミュレーションを使って明らかにしました.

2020.10.14

共同研究の成果がJQSRT誌に掲載

共同研究の成果がJournal of Quantitative Spectroscopy and Radiative Transfer (JQSRT)誌に掲載されました.
高エネルギー密度の高Zプラズマ中では,輻射過程がエネルギー輸送を支配します.
我々は金プラズマのX線に対するオパシティー(吸収率)を計測しました.

2020.10.8

OB松尾さんの解説論文が学会誌に掲載

本研究室出身で現在カルフォルニア大学サンディエゴ校で活躍中の松尾一輝さんが執筆した解説記事が,プラズマ・核融合学会誌に掲載されました.
固体密度を超える高密度プラズマの等積加熱のX線計測」という題目で,彼が博士課程で研究した内容を解説しています.